熱田国信


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熱田国信(あつたくにのぶ)  

脇指
銘 長谷部国信
長40.8cm、反り0.8cm
重要文化財
熱田神宮所蔵(東京国立博物館寄託)

  • 平造、三つ棟。姿は身幅広く、寸延びでやや深く反りがつく。
  • 表に刀樋、裏に不動の梵字に護摩箸。
  • 中心うぶで舟形短い。目釘孔1個、目釘孔の下に「長谷部国信」と長銘を切る。

由来  

  • 長谷部国信が熱田神宮に参籠して鍛えたと伝えることにちなみ、古来「熱田国信」と呼ばれる。

    曽來于我熱田邑作刀劔。故或稱熱田國信。

来歴  

  • 熱田三剣の1口。
  • 明治44年(1911年)4月17日、旧国宝重要文化財)指定。

    丙種 刀劔
    脇指 銘 長谷部國信 一口
    名古屋市南區熱田新宮坂町 熱田神宮


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