無荘刀
無荘刀(むそうとう)
直刀
大刀の刀身
刀身79.3cm
正倉院所蔵
- 日本刀が登場する前の、直刀の時代の大刀の刀身
概要
- 保存されているのは刀身のみで、柄や鞘は失われている。
- 天平時代を100年以上さかのぼり、古墳時代の様式をとどめている。
- 目釘孔は3つで、ほぼ等間隔に並ぶ。
無荘刀
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無荘刀とは、本来は「拵えのない刀身だけの刀」を指す言葉。
刀身のみにて荘飾を加へざる刀なり
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「荘」とは厳かを意味しており、それが転じて厳かな飾りのない刀という名前になっている。
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