釣股の名劔

釣股の名劔(つりまたのめいけん)  

九鬼家重代の家宝

  • 大隅守九鬼嘉隆が、豊臣秀吉の命によって朝鮮に出兵した際、蔚山(うるさん)沖の海戦に於いて、弾丸に鎧の腹当(はらあて)を貫かれながらも、猛然と敵艦に飛びうつり、敵将の股間を逆切りにした時の剣。