諸国鍛冶代付之事

諸国鍛冶代付之事(しょこくかじだいつけのこと)  

刀剣書

  • 天正19年(1591年)の奥書があり、「天正本」と呼ばれる。

値付け  

御物  

  • なお当時御物であった刀剣については、恐れ多いためとても値がつけられないということで平野藤四郎吉光が「不知代(だいしらず)」、不動正宗本庄正宗なども「無代」となっている。
  • つまり長光日本刀中の最高値ということではなく、値の付くものの中では最高値ということである。