八尺瓊勾玉

八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)  

八坂瓊勾玉
三種の神器の一つで、璽(あるいは神璽)とも呼ばれる。
現在は、御所の剣璽の間に安置されているとされる。
※剣璽とは、天叢雲剣と八尺瓊勾玉をあわせた呼称

  • 「尺」は円周の単位の咫(あた、さか)のことで、八咫とは通常よりも大きいまたは長いという意味。
  • 「瓊」は赤色の玉のこと。