八咫鏡

八咫鏡(やたのかがみ)  

三種の神器の一つで、天照大神アマテラスオオミカミの依り代とされる。

概要  

  • 天照大神が天岩戸(あまのいわと)に隠れて大騒ぎになった際に、祭りの様子をこっそり窺った時にその姿を映した鏡と言う。
  • またこの騒ぎのときに出来た傷が今も残ると伝わる。

八咫  

  • 咫は中国の周の国の長さの単位で、一咫は大尺で約八寸(約18cm)。
  • 八咫で円周144cm、直径が約46cm。直径八咫の鏡は古代の技術では制作不可能という。