三大忍術伝書

三大忍術伝書(さんだいにんじゅつでんしょ)  

概要  

万川集海
全二十二巻。甲賀と伊賀の忍びの家は代々この忍書を家伝として伝え、50年に一度、当主がこれを手写しし、一子相伝で子孫に与えたと云われる。
忍秘伝
徳川幕府の隠密頭、服部半蔵から口承した服部美濃守保清の書とされる。
正忍記
延宝年間に出た紀州流の忍術秘伝書。天・地・人の三巻からなり、藤一水正武(藤林正武)の著。